熱中症対策に正しい水分補給してますか?

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熱中症対策に正しい水分補給してますか?

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2017/07/09 熱中症対策に正しい水分補給してますか?

熱中症対策として「水分補給」はすでに常識化しつつあります。

ところで皆さんは正しい飲み物や飲み方を理解していますか?

 

最高気温が30℃を超える真夏日も増えていますので、水分補給の方法について再度確認しましょう。

 

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◎間違った水分補給

夏は気温とともに体温が上昇しますが、体は発汗によって体温を下げようとします。
その汗には水分だけでなく塩分などのミネラルも含まれていて、この両方が失われることで脱水症になります。

 

水分補給を行う際に、飲み物の選び方や飲み方を間違えると逆効果になる場合もあるので注意しましょう。

 

下記のような飲み物や飲み方はやめておきましょう

●のどが乾いてから水分補給をする

のどが渇いたと感じた時は、すでに脱水状態です。
のどが渇く前にこまめに水を飲みましょう。

●一度にたくさんの量を飲む
多量の水を一気に飲むと、胃に負担がかかって胃痛やだるさの原因になります。

一度に飲む量は150~200ccくらいにしましょう。

●甘いジュースや清涼飲料水を大量に飲む
糖分が多く含まれているものを大量に摂取すると血糖値が急激に上がります。

高血糖の状態が続くと、余分な糖質が尿として排出されるため、結果として脱水状態を引き起こします。

●経口補水液のガブ飲み
経口補水液は、軽度から中等度の脱水状態の場合に体から失われた水分や塩分などを、速やかに補給できるように塩分濃度が高めに作られています。

脱水状態になっていない人がたくさん飲むと体液のバランスが崩れてしまい、逆効果になってしまう可能性があります。

飲みすぎには注意しましょう。

●コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインを含む飲料

これらに含まれるカフェインには利尿作用があり、水分が排出されやすくなってしまいます。

●アルコール
アルコールには利尿作用があり、飲んだ以上の水分を尿として体外に排出させてしまいます。

なので脱水症状を引き起こしやすくなってしまいます。

●冷やしすぎる
冷やしすぎたものを飲むと胃の働きが悪くなり、腸を刺激して下痢の原因にもなります。

5~15℃くらいが腸で吸収されやすい温度とされています。

 

 

次回は、水分補給時のポイントについて書いてみます^^

 

暑いからといって冷房の効いた部屋にばかりいると代謝が悪くなってしまいますので、

冷房の設定温度はほどほどに。

 

 

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